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Mr. Big

Mr. BigMr. Big
MR.BIGはTALAS、DAVID LEE ROTH BANDで凄腕ベーシストとしてその名を轟かせたビリー・シーン、L.A.で高速ギタリストとして注目されたRACER Xのポール・ギルバート、シンガーとして既に地元サンフランシスコで高い評価を得ていたエリック・マーティン、そしてスタジオ・ミュージシャンとして数々の経歴を持つセッション・ドラマーのパット・トーピーという4人のスーパー・ミュージシャンが集まり、1988年にその活動を開始した。
1989年にデビュー・アルバム『MR. BIG』をリリース。'91年4月に2ndアルバム『リーン・イントゥ・イット』をリリース。このアルバムからのシングル「トゥー・ビー・ウィズ・ユー」が'92年2月に全米1位を獲得。以降3週間にわたって1位を独占し、年間チャートでも12位に入るなど彼らの最大のヒット曲となった。
'93年9月3rdアルバム『バンプ・アヘッド』をリリース。このアルバムからはキャット・スティーヴンスのカヴァー「ワイルド・ワールド」がシングル・ヒットした。
'96年には4枚目のアルバム『HEY MAN』をリリース。このアルバムはオリコンで初登場総合1位を記録し、シングル「テイク・カヴァー」は日本で最もヒットした曲となった。また、この時期アルバム・プロモーションのために来日した彼らの発案で開催された、神戸チキンジョージでの「阪神大震災チャリティー・ライヴ」は大きな話題となった。この年の11月にリリースされた『BIG, BIGGER, BIGGEST! ザ・ベスト・オブMR. BIG』はオリコン初登場洋楽チャート1位、総合チャート2位を記録した。 しかし、このベスト盤のために書き下ろされた「ステイ・トゥゲザー」のプロモーション来日時に出演したテレビ番組を最後にバンドは3年間の活動休止に入ることになる。
'99年、活動再開を前にポール・ギルバート脱退という衝撃的なニュースが流れる。バンドの柱としてその人気、実力を支えた彼の脱退により、その後の動向が注目されたが、バンドは後任にリッチー・コッツェンを迎え5thアルバム『ゲット・オーヴァー・イット』をリリース。オリコン洋楽チャートで初登場1位を記録。年末、大阪ドームで行われたエアロスミスがヘッドライナーのカウントダウン公演に参加、翌2000年初頭にかけての単独公演とどちらも大成功をおさめ、その人気の強さに変わりがないことを証明した。同年7月にはバラード・ナンバーを集めた『ディープ・カッツ』をリリースしている。
'01年8月には6thアルバム『アクチュアル・サイズ』をリリース。先行シングル「シャイン」はたちまち大ヒットを記録し、アルバムもオリコン総合チャート初登場初登場5位を記録した。翌年1月に行われた日本公演を前にバンドが解散を発表。その後各メンバーはソロへと活動の場を移していったのである。
解散から8年後、オリジナル・メンバーで再結成。
www.mrbigsite.com/

BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG リーン・イントゥ・イット
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