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Green Day

Green DayGreen Day
87年サンフランシスコ・バークレーにて結成。89年、インディ・レーベル”LOOK OUT”と契約。”KERPLUNK!”、”1039/SMOOTHED OUT SLAPPY HOURS”を発表し、新世代のパンク・ロックの方向性を打ち出した。その圧倒的パワーを誇るライヴが評判となり、93年、Repriseと契約。
94年2月、メジャー・デビュー・アルバム『ドゥーキー』を発表。2ndシングル「バスケット・ケース」はビルボード・ロック・チャートでNo.1に輝き、アルバム『ドゥーキー』はビルボード・アルバム・チャートで2位まで上昇した。全世界でのアルバム・セールスは、1,500万枚を超え、日本でのセールスも80万枚を超えた。そして、95年3月発表の第37回グラミー賞において新人ロック・バンドとしては異例の4部門にノミネートされ、見事”Best Alternative Group”を受賞。
 95年10月にリリースされた2ndアルバム『インソムニアック』のツアーで、96年1月、待望の初来日を果たす。東京・晴海アリーナ公演はなんと、歴史に残る日本初の9,000人オール・スタンディング・ライヴとなり、日本のファンに強烈なインパクトを与えた。
 97年、日本初の大型野外ロック・イベント:FUJI ROCK FESTIVAL’97への参加が予定されていたが、出演日が台風の為キャンセルとなり、直前に行われた高田馬場の300人キャパのライブ・ハウス”AREA”でのライヴが唯一のライヴとなる。
 そして同97年10月、3rdアルバム『ニムロッド』をリリース、2ndシングル「グッド・リダンス(タイム・オブ・ユア・ライフ)」はロックの名曲となり、アルバムは50万枚のヒットを記録、翌98年3月には3度目のジャパン・ツアーを行った。
 2000年8月、サマーソニック2000のヘッドライナーとして4度目の来日を果たし、翌9月、4thアルバム『ウォーニング』をリリース。1stシングル「マイノリティ」は新たなグリーン・デイの代表曲となり、50万枚のセールスを記録、翌2001年の3月には5度目の来日公演を行った。
 2001年10月、初のベスト・アルバム『インターナショナル・スーパーヒッツ!』をリリース、70万枚のセールスを突破。2002年3月には「グリーン・デイ・フェスティバル」を行い、7月、裏ベスト・アルバム『シェナニガンズ~スーパー・ウラ・ベスト!』をリリース。
 2004年夏、2000年以来となるサマーソニック04でヘッドライナーを務め、9月には4年振り、5枚目のアルバム『アメリカン・イディオット』をリリース。この大作は全米No.1を獲得し、全世界で1,200万枚を売上げ、日本でも60万枚の大ヒット・アルバムとなった。『アメリカン・イディオット』はMTVアワードで8部門のノミネート中、7部門受賞という快挙を成し遂げ、また、2005年2月発表の第47回グラミー賞においても7部門にノミネート、見事「ベスト・ロック・アルバム」に輝き、翌年発表の第48回グラミー賞でも「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」が「レコード・オブ・ザ・イヤー」に輝き、グラミー2年連続受賞を達成。2005年3月には通算8度目となる来日公演を行ない、5月には『アメリカン・イディオット+爆発ライヴ!~TOKYO篇』を日本のみリリース。
 2005年11月、バンド初のライヴCD+DVD『ブレット・イン・ア・バイブル』をリリース。
 2006年にはチャリティ”Music Rising”の一環として、9/25にニューオリンズのスーパードームで行われた再開イベントで、U2と共にザ・スキッズのカヴァーである「セインツ・アー・カミング」をパフォーマンスし、11月には同曲をシングルとしてリリース、全英チャートで第2位を記録した。
 2007年6月、Warner Bros. Recordsが人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルとのコラボレーションのもとリリースした、ジョン・レノンの名曲/代表曲のカヴァー・アルバム『メイク・サム・ノイズ:キャペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール』に参加、「ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)」のカヴァーを提供した。
 2008年6月、覆面プロジェクト:フォックスボロ・ホットタブスとして、アルバム『ストップ・ドロップ・アンド・ロール』をリリース。これまで多くの覆面プロジェクトでアルバムをリリースしてきたが、いずれもインディーズからのリリースのみで、このプロジェクトが初メジャー・リリースとなった。
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21世紀のブレイクダウン Dookie
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