Backyard Babies
Backyard Babies
89年スウェーデンのネッショーで結成。ガンズ、モトリー・クルー、ハノイ・ロックス、ラモーンズ、ストゥージーズらから影響を受け、フィンランドのハノイ・ロックスの威力的な世界戦略に触発され、90年にデモを制作。
91年にはシングル“SOMETHING TO SWALLOW”を発表。MTVヨーロッパで絶賛され、スウェーデンのメガロックと契約。
94年にデビューアルバム“DIESEL AND POWER”を発表。
一方、91年、フェスティヴァルで共演したエントゥームドのドラマー、二ッケ・アンダーソンと一緒にドレゲンはヘラコプターズを結成し、同時活動を始める。97年には再結成KISSのオープニングも勤める。
97年春にはBACKYARD BABIESとして、ドイツ、オランダ、全米ツアーを実施。その後、BACKYARDの2NDとヘラコプターズの2NDを制作。バックヤードの2ND“トータル13”は英国のレーベルであるコアリションと契約。地元のヒーローでもある、マイケル・モンローがバックヤードをオープニングにしたことから、1曲参加するなどヨーロッパでの認知は確実なものとなり、日本でも来日公演を大成功に納める等、一気に人気を博した。
2001年に更なる数曲を同録し、3RDアルバム“MAKING ENEMY IS GOODを発表。2回目の単独来日公演を果たし、日本での人気を不同のものとした。
2003年11月。RANCID、Kyuss、QUEEN OF THE STONEAGE、HOLEを手掛けるJOE BARRESIをプロデューサーに迎えた新作“STOCKHOLM SYNDROME”を完成。
2004年1月国内盤がリリースされ、本国ではナショナル・チャート2位を記録した。本アルバム発売後、ソニックマニアへの出演、そしてその後立て続けに行われた単独公演でも変わらぬパフォーマンス力・圧倒的なステージでファンを熱狂させた。その後、現在に至るまでも精力的にライブ活動を続け、最近ではVelvet Revolverのヨーロッパ公演のオープニングアクトを務めた。
www.backyardbabies.com/
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