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Raging Speedhorn

Raging SpeedhornRaging Speedhorn
'98年イギリス、コルビーにて結成されたRAGING SPEEDHORN。2000年1stアルバム「RAGING SPEEDHORN」発売、新人ながらKERRANG!、MEATL HAMMER誌の人気投票に軒並みランク・インを果たし、2001年4月エイメンと共に日本に初来日、5月の日本盤発売前ながら「今年一番の衝撃」と称される伝説的ライヴを行った。同夏OZZFEST UKではブラック・サバス以外の唯一の英バンドとしてメイン・ステージを飾り、その後BEAST FEASTで再来日も果たした。
2002年プロデューサーにジョー・バレッシ(WEEZER, HOLE, QUEEN OF THE STONE AGE等)とBIOHAZARDビリー&ダニーを迎え、待望の2ndアルバム「WE WILL BE DEAD TOMORROW」をリリースし世界各国で大ブレイクする。洗練を拒み時流を拒み、安っぽい意味づけや精神論すらも粉砕する最強ドライヴィン・サウンドをひっさげて、サマーソニックのメイン・ステージにて3度めとなる来日を果たし、 12月には4度目の来日で初となる日本単独公演を行いその存在をここ日本でも不動のものにした。
その後レコード会社とのトラブル。マネージメントのトラブル。長期に渡る安いギャラでのツアーと行き過ぎたアルコールの摂取によりバンド組織に亀裂が入り始め、メンバーの脱退激が続き、2005年にリリースされた3rdアルバム「How The Great Have Fallen」のリリース後に行われた、米ツアー終了後にバンドは存続の危機を迎える。だがその出来事が切っ掛けでバンドに新たな道が開けたのであった。昨年リリースされた4th「before the sea was built」には今まで無かった程の強力な進歩とバンドがこの9年間味わってきた高揚と暗黒の感情が音に封じ込まれ真なる叙事詩である大傑作が完成した。
しかしこの大傑作を完成させその満足感から、RAGING SPEEDHORNとしてやるべきことは全てやりつくしたとし2008年いっぱいでRAGING SPEEDHORNとしての活動を終了することを発表。
www.myspace.com/ragingspeedhorn

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レイジング・スピードホーン The Hate Song
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